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2011年07月05日
七夕って?
7月7日は七夕です。柴宗呉服店にも七夕を飾り、
お客様に願い事を書いていただいてます。
豊田市駅前コモスクエアでは、
7月7日にとよた下町おかみさん会が七夕まつりを開催します。
ところで、七夕って? 七夕伝説はいろいろあるようです。
七夕伝説のおこりは中国です。もともとは、中国の織女(しょくじょ)牽牛(けんぎゅう)の伝説と、裁縫の上達を願う乞巧奠(きこうでん)の行事とが混ざりあって伝わったものといわれています。
昔の農民が「仕事、仕事」の毎日を哀れむために作ったのが七夕伝説の最初ではないかといわれています。中国の後漢のころ(1~3世紀)には作られていたようです。
日本へは遣唐使などによって伝えられ、日本に従来からあった棚機津女(たなばたつめ)の信仰とが混ざってできたとされています。
琉球地方には羽衣伝説などと混ざった七夕伝説があり、いつ日本に伝わったかは正確ではありません。
江戸時代には、書道学問の上達を願う行事となり、また、おり姫星とひこ星を引き合わせるため、たらいに水を張り、そこに2つの星を反射させてわざとたらいをゆらし、2つの星があたかもくっついたようにすることも行われていたようです。

この物語に
まつわるお話はさまざまなものがあります。
現在、広く語られている
織女牽牛伝説(しょくじょけんぎゅうでんせつ) のお話



むかしむかし、天帝という神様が星空を支配していた頃、天の川の西の岸に、織女という天帝の娘が住んでおり、織女は機織り(はたおり)がたいへん上手で、素晴らしい布でした。
一方、天の川の東の岸には、牛飼いの青年、牽牛が住んでいました。牽牛は、毎日、天の川で牛を洗い、よく牛のめんどうをみる、働き者でした。
天帝は、くる日もくる日も、働いてばかりいる娘を心配して、娘の結婚相手をさがすことにしました。そして、天の川の向こう岸に住む牽牛をみつけると、2人を引き合わせ、2人はお互いにたいへん気に入り、夫婦となりますた。
ところが、一緒に暮らすようになると、2人は朝から晩まで天の川のほとりでおしゃべりばかりをしていて、天帝は 「仕事をはじめたらどうだ?」と2人をいましめますが、牽牛と織姫は、いつになっても仕事をはじめるようすがありません。
織女が布を織らなくなってしまったため、機織り機にはホコリがつもり、天界にはいつになっても新しい布が届きません。また、牽牛が世話をしていた牛たちも、やせ細って、次々に倒れてしまいました。
業を煮やした天帝はとうとう、2人を引き離し、1年に1度、7月7日の夜だけ、天の川を渡って、会うことを許しました。
今でも2人は、7月7日に会えるのを楽しみにして、天の川の両岸でまたたいているとのことです。

七夕
の由来には、織姫と彦星の恋物語だけでなく、機織・手芸・習字などの上達や豊作の願いが織り込まれています。
短冊に願いを書くようになったのは、江戸時代頃からだそうです。
※織姫=琴座の0等星・ベガである織女星(しょくじょせい)
※彦星(牽牛)=鷲座の1等星アルタイルである牽牛星(けんぎゅうせい)
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【柴宗(しばそう)呉服店】
◆所在地 〒471-0027 愛知県豊田市喜多町3-103
◆TEL 0565-32-0226
◆営業時間 午前9時~午後7時30分
◆火曜定休
柴宗呉服店は豊田市駅からすぐ。
豊田市はもちろん、岡崎市、みよし市、日進市、知立市、安城市の方にも便利な場所です。
お客様に願い事を書いていただいてます。
豊田市駅前コモスクエアでは、
7月7日にとよた下町おかみさん会が七夕まつりを開催します。
ところで、七夕って? 七夕伝説はいろいろあるようです。

昔の農民が「仕事、仕事」の毎日を哀れむために作ったのが七夕伝説の最初ではないかといわれています。中国の後漢のころ(1~3世紀)には作られていたようです。
日本へは遣唐使などによって伝えられ、日本に従来からあった棚機津女(たなばたつめ)の信仰とが混ざってできたとされています。
琉球地方には羽衣伝説などと混ざった七夕伝説があり、いつ日本に伝わったかは正確ではありません。
江戸時代には、書道学問の上達を願う行事となり、また、おり姫星とひこ星を引き合わせるため、たらいに水を張り、そこに2つの星を反射させてわざとたらいをゆらし、2つの星があたかもくっついたようにすることも行われていたようです。

この物語に

現在、広く語られている
織女牽牛伝説(しょくじょけんぎゅうでんせつ) のお話



むかしむかし、天帝という神様が星空を支配していた頃、天の川の西の岸に、織女という天帝の娘が住んでおり、織女は機織り(はたおり)がたいへん上手で、素晴らしい布でした。
一方、天の川の東の岸には、牛飼いの青年、牽牛が住んでいました。牽牛は、毎日、天の川で牛を洗い、よく牛のめんどうをみる、働き者でした。
天帝は、くる日もくる日も、働いてばかりいる娘を心配して、娘の結婚相手をさがすことにしました。そして、天の川の向こう岸に住む牽牛をみつけると、2人を引き合わせ、2人はお互いにたいへん気に入り、夫婦となりますた。
ところが、一緒に暮らすようになると、2人は朝から晩まで天の川のほとりでおしゃべりばかりをしていて、天帝は 「仕事をはじめたらどうだ?」と2人をいましめますが、牽牛と織姫は、いつになっても仕事をはじめるようすがありません。
織女が布を織らなくなってしまったため、機織り機にはホコリがつもり、天界にはいつになっても新しい布が届きません。また、牽牛が世話をしていた牛たちも、やせ細って、次々に倒れてしまいました。
業を煮やした天帝はとうとう、2人を引き離し、1年に1度、7月7日の夜だけ、天の川を渡って、会うことを許しました。
今でも2人は、7月7日に会えるのを楽しみにして、天の川の両岸でまたたいているとのことです。

七夕

短冊に願いを書くようになったのは、江戸時代頃からだそうです。
※織姫=琴座の0等星・ベガである織女星(しょくじょせい)
※彦星(牽牛)=鷲座の1等星アルタイルである牽牛星(けんぎゅうせい)
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Posted by 振袖しばそう at 22:32
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